fat runnerのいろいろな記録と挑戦

体重100kg超のオッサンですが、フルマラソン完走を目指すことになりました。応援よろしくお願いします。

facebookの見逃されがちな効用(2)理想とリアルのギャップに自覚的になる

ネットで、ネットで触れ合う色んな人達に向かって色々主張していたり、提案していたりすることがある人ってのは、結構多いと思う。
それから、これからやりたいこととか、これからの人生の目標とか、そういうものを書いている人も多いと思う。

で、リアルな生き方とか働き方が、こういう、ネットに向かって主張していることと大きく食い違っていると、正直、ちょっとカッコ悪い。

それって、要するに、自分が満足できる生き方をできていないってことだから。

実名SNSってのは、この、外に向かって主張していることと、自分のリアルな生き方のギャップに自覚的にならざるを得ない仕組みなんじゃないかと思う。だって、実名でSNSやるってことは、リアルな知り合い、特に、職場とか取引先とかの人間が、これまで、あなたがネット上でしてきた主張やあなたの大切にしている価値観に共感する人たちと一緒になって、ネット上でのあなたを見てるということなのだから。

この、自分の生き方と自分が大事にしている価値観のギャップに気づかせてくれるというのは、すごくありがたいと思う。大事にしたい価値観と、自分がやっていることのギャップに気がつく。そうすることで、はじめて、僕達は、大切にしたい価値観と自分のやっていることを一致させるための努力をすることができる。

要するに、「自分の思っていること、大切にしたい価値観を実名SNSに書きこむ」ってのは、「自分らしく生きる」とか、「自分の信じる生き方をする」という方向への努力を生むんじゃないか、という気がするのだ。

facebookの見逃されがちな効用(1)ウソをつかなくなる

facebookについて、最近考えていること。

お互いに(おおむね)実名であるという制約のあるSNSには、いろんなメリットが(当然、同じくらいに様々な副作用も)あるように思う。

1,ウソをつかなくなる(ウソをつく回数が減る)。
実は、僕には、これがすごく大きい。僕は、元々、ものすごく見栄っ張りだ。だから、自分が格好よく見えるようなウソを、しょっちゅうついてしまう。特に、知らない人、初めて会う人と会うときには、たいてい、そうだ。どうせ、相手は自分のことを知らないと思っているし、それに、どうせ会うのはその時だけ、その場限りの関係なんだから、ウソをついたってバレる気遣いもない。

どうせ会うのはその時だけなんだから見栄をはっても仕方がない、という風に考えてもいいはずなんだけれど、不思議なことに、そうは考えない。たぶん、元々、見栄を張るのが大好きなんだろうと思う。

これは結構困ったことで、というのは、あったときには、その場限りの人間関係だと思っていても、予想に反してその後も関係が続いてしまうことは、これは結構あることだし、そうなると、一つでも下手なウソをついていると、それを隠すために別のウソをつかなくちゃいけなくなって、結構、神経を使うことになる。

厄介なことに、僕は、いろんな都合のせいで、結構引越しが多い方で、だから中学高校の時の友人と大学の友人には殆ど重なりがないし、大学の時の友人と社会人になってからの友人も、社会人になってはじめの頃の友人とそれ以降の友人たちも、もちろん、それ以前の、小学校時代の友人と中学の友人も、それぞれ、ほぼ完全に別のグループだ。

意図してそうしたわけではないのだけれど、結果として、ほぼ3年毎に、人間関係をリセットして、古い社会を出て、新しい社会の中に入っていくことを繰り返してきた。

だから、自分の過去の大部分を知っている友人というのはほとんどいない。こうなると、生来の見栄っ張りは、つい、どの友人にも小さなウソをついてしまう。

大人になって、ある程度分別ができてきて、そういう子供じみたウソは段々つかなくなってきたけれど、それでも、時々、つい見栄っ張りなウソをついてしまうことはあって、だから、結構困っている。

この悪癖が、facebookを使い始めてから、なくなってきた。

たぶん、理由は簡単だ。 facebookの友達の中には、小学校の時の友人から、つい最近の友人までズラリと並んでいる。こうなると、facebook上では、僕の過去についてどのようなウソをついても、友人の誰かにはバレてしまうことになる。こいつが、見栄っ張りにとって、強い抑止力になっているのだ。

一旦こうなってくると、リアルでもウソをつきにくくなる。

これは、気が楽だ。嘘をつけないのは窮屈だが、ウソがバレる心配をしなくてもいいというのはラクだ。 

つづく。

ほんとうに美味いお茶

最近、仕事で、静岡に行くことが増えました。

お陰で、本当に美味しい緑茶ってのは、本当に凄いものだってことが分かって来ました。

訪問する先の会社の方が淹れてくれるお茶がほんとうに美味しいんです。

あまりに美味しいので、お湯の沸かし方とか冷まし方とかの工夫もあるのかな、と思っていたんですが、別にそういうことはないらしくて、単純にポットからお湯を入れているだけでした。

つまり、圧倒的に素材が良いんですね。

でも、このお茶、どこか特別の所で買ってくるわけでもなくて、近所のスーパーで買ってくるだけらしいのです。

お茶所って、本当に凄いんですね。

ちなみに、最初は楽しみにしていたウナギですが、こっちは食べ飽きました。ウナギ、旨いんですが、お茶と違って、しょっちゅう食べたくなるものではないんですね。

ミカンは、飽きません。こっちも美味しいですね。

ところで、静岡とか伊豆とかって、東京に比べると随分暖かいんですね。

東京の寒さが堪えるので、暖かいのはとても嬉しく感じています。

こっちでだと、冬に走るのも辛くないんだけれどな、って思います。
やはり、冬に走るのは辛いです。


追伸。

最近、だんだん、走ることの話題が少なくなって来ました。

実は、最近、あまりに寒くて、あんまり走っていないのです。

いけませんね。

でも、やっぱり寒すぎるのはイヤです。

 伊豆に引越しましょうか?
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