fat runnerのいろいろな記録と挑戦

体重100kg超のオッサンですが、フルマラソン完走を目指すことになりました。応援よろしくお願いします。

はじめてのジョギング

皇居ラン、続報

少しづつ体が慣れてきて、なんとか、自宅から皇居を一周して戻ってくる距離を走れるようになってきました。しばらくは、この距離を定期的に走って体をならすようにします。

そもそもの発端5

さて、そういうわけで7月から走り始めた。ペースは、いわゆるスロージョギングのペース、歩くのと同程度か、それより少し早い程度のスピード、つまり、時速6~8km程度。 
この程度のスピードならば、僕のようなデブでも、心肺機能に大きな負担をかけずに走り続けることができる。

ただ、やっぱり足の筋肉は非常に疲れる。当たり前か。。

このペースで 自宅周辺、あー、つまり、北は上野公園近辺、南は丸の内界隈、西は隅田川川べり、東は東京ドーム周辺あたりのどこかをノタリノタリと走りまわってたわけだ。

筋肉が痛くなって、さすがに毎日は出来なかったけれど、でも、まあ、少なくとも2日に一回くらい、一回あたり30分から1時間くらい(ということは、距離にして3~10キロメートルくらい)走っていました。

気がついたのは、毎日筋肉の痛いところが違うのだ。初日は太ももが、翌日は背中が、更に翌日はすねの後ろが痛かった。どうしてだろう?

たぶん、前日に疲労したところを無意識のうちにカバーしていて、それで、毎回、前回と違う所が痛むんだと思うんだけれど。

そうこうしているうちに、だんだん、8月頃にはかなり走れるようになってきた。筋肉ってのは、従順な使役動物のようなものなんだと思う。毎日、何かを命令され続けると、いつかはできるようになる。そういう比喩が頭に浮かんだ。たぶん、僕が、田舎の出身だからなんだと思う。この、人間の筋肉は羊か牛のようなものだと思う連想は、そう大きく間違ってはいないと思う。

そもそもの発端3

ここいらで、現在の僕の自己紹介。

年齢 は37歳、体重は104kg。
東京在住で既婚。

職業は当分は秘密。
一般的には、そこそこ高給取りのイメージがある職業であるが、それほどでもない。割合イージーな本業と、結構ハードな副業を掛け持ちしている。少なくともいまのところは。自分では、失業者になる危険は結構高いと思う。理由は、僕のワガママと昨今の不況である。どちらかというと、僕のワガママのほうが、失業のリスクの原因としては大きいと思う。

いろんな職場をウロウロしているうちに、年金記録は一部消えた。昔の職場の間違いか、社保庁の間違いなのか、今となってはわからない。年金記録の紛失ということで、調査依頼を出したら、提出した調査依頼の書類を紛失された。記録も見つからないらしい。ムカついて年金払わないでいたら、督促が来た。督促状には返信用の封筒がついていたので、真面目に返事を書いた。
色々書いたが、結局、言いたかったことは、こういうことだ。

「人のお金をなくすような人たちには、払いたくありません。」

連中は、僕の書いた返事は紛失したらしい。失礼な連中だ。
そういうわけで、人の金や手紙をなくすクセに、人の金をせびりとろうとする悪い奴らに時々イジメられている。差し押さえをするとか言われて、結局、どう考えても割りに合わない年金を払っている。
 
いろいろあるけれども、ひどい世の中に住んでいるのに、年金制度以外には取り立てて不満はない。きっと、そこそこ恵まれているってことだと思う。

そもそもの発端2

去年の夏から、摂取カロリーを記録し始めた。岡田斗司夫氏のレコーディングダイエットというやつ。

まずは体重と食べたものを記録し始めた。
それから、秋頃からカロリーを計測し始めた。

きちんと記録はしたと思う。
ただ、うまくできたかどうかは疑問だ。

延々とノートは増え続け、しかし、記録されるカロリーは減らず、いや、むしろ少しづつではあるが増え続けた。 

当然、体重も増え続け、今年の春には110kgになった。その頃には、一日平均摂取カロリーは3500前後。

減らそうと努力しなかったわけではない。
確かに、最初の2ヶ月程度は記録する以外には特に何もしなかった。
でも、そのあとは、何らかの制限をしようといろいろ試していたのだ。

今年の春、半年のカロリー記録の末、結局、 摂取カロリーを減らすことで痩せることは断念した。

結局、僕は、食べるものを減らすには、食べることが好きすぎるのだ。

そもそもの発端1

もともと僕はかなり太っていたんだけれど、2、3年前から、さらに急に太りだして、昨年、とうとう100kgとなった。自己最高記録更新である。

理由は明確である。
以前の仕事では、職場の建物の中をかなりウロウロと歩きまわらなくちゃいけなかった。最近は座ったままの仕事が増えた。仕事の関係の連中と呑みに行くことも多くなった。

無論、体がここまで 膨れ上がると、酒を飲んだってそれほど美味しくはない。だが、僕にとって呑みに行くのは、営業活動の一環みたいなものだ。呑むのを止めれば仕事も干上がってしまう。やむを得ない。

あまりに不健康な太り方をしているので、なんとかして痩せなくちゃって思ったんだけれど、どうすればいいものか。

食べるのは生来好きである。とはいえ、運動は嫌いである。食べるのが好きである以上に運動は嫌いである。

というわけで、食べる量を少しずつ制限しようと考えたのが、昨年の 夏頃である。
記事検索
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 累計:

人気ブログランキングへ
  • ライブドアブログ